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飛行機に乗る直前に株主優待券を忘れたことが判明 取り得る手段3つ

      2019/01/29

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ANAやJALの株主優待券を使うには、①事前にネットで株主優待番号を登録するか、②空港でのチェックインの時に優待券を提示する必要があります

そんな時に最悪なのが、出発前にバタバタしていて、優待番号の登録はおろか、空港に優待券を持ってくるのを忘れてしまうというケースです

通常では、株主優待で予約したチケットをキャンセルして新しく購入し直す必要があります

家族分を全て株主優待価格で予約していた場合、航空券の取り直しとなれば相当な額の損失になってしまいます

以下では、損失を最小限に抑えるため、取りうる手段を考えてみたいと思います




自宅に株主優待券があれば、家族に電話をして優待番号を伝えてもらう

これができれば最高です

株主優待割引は株主番号さえ分かれば、登録ができます

それをインターネット上で登録すれば、株主優待割引価格で搭乗することができます

しかし、一人暮らしの場合や自宅に家族がいない場合はこの方法は使えません

空港近くの金券ショップへ行く

株主優待券を忘れた場合は、空港近くの金券ショップで購入するという手もあります

しかし空港近くに金券ショップがあると言うケースは多くありません

例えば羽田空港の場合だと、蒲田に金券ショップがあります

しかし羽田空港からだと電車で片道30分はかかり、購入する時間を含めると1時間以上は必要です

株主優待券が店舗にあったとしても、飛行機に乗り遅れるリスクを考えるとオススメできる方法ではありません

ですが、搭乗までに十分な時間がある場合は検討に値する方法です




株主優待割引をキャンセルし正規料金で購入

この場合は、飛行機に乗ったあとヤフオクなどで株主優待券を売ることになります

1番現実的なのがこの方法だと思いますし、こうせざるを得ないケースが多いと思います

キャンセル代と正規料金代で損は発生してしまいますが、それを少しは株主優待券の売却益で補えます

例えばANAの株主優待券であれば1枚3000円程度で売れるはずです

取りうる手段は尽くしてみましょう

空港で優待券を忘れた場合は焦って頭が真っ白になりがちですが、まずは落ち着いて自宅にいる家族に電話してみましょう

株主優待番号さえ分かれば優待価格で搭乗できると考えつく人は意外と少ないと思います

それができなければ正規の運賃で購入し、使わなかった優待券はできるだけ高く売ることを考えましょう

以上、ご参考になれば幸いです




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