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ランチに一人で行くのが苦でない人は転職に向いている

      2017/04/12

転職に向いているかを見分ける方法

転職に向いている、向いてないって何?という人もいるかもしれません。

言いかえれば、今後転職する可能性がある人とない人と言いかえることもできます。

世の中には、「転職なんて考えられない!」という人もいます。新卒で入った会社に定年まで勤め上げるのが当然と思っている人です。

私の友人にもいます。彼は、学生時代から「俺は絶対に辞めない、何があっても歯を食いしばって耐える」と言っていました。

実際に彼は今も新卒に入った会社にずっといます。いろいろとストレスがあって大変なようですが・・

彼みたいなタイプは、どんなに転職市場が良好なとき(まさに今ですが)でも転職しないでしょう。

そもそも、転職するという発想がないので、企業の求人広告をみることもないでしょう。

ましてや、リクナビNEXTやキャリア転職サイト@typeなどの転職サイトを見ることはまず無いと思います。




世の中には2種類のタイプが

世の中には、彼のように絶対に転職しない(転職するという発想がない)人と、転職というオプションを視野にいれている人の二種類がいます。

当然私は後者のタイプです。それもゴリゴリの(笑)

二つのタイプを見分けるバロメータになるのが、

ランチに一人で行くのがさみしくないかどうか?」です。

なお、これは私が転職の師匠と崇めている(笑)、山崎元さんの教えでもあります。

もし、ランチには同じチームのメンバーや同期なんかと行くのが当然で、一人で行くなんて考えられない、仲間はずれにされていると感じている方は、転職に向いてないタイプの可能性が高いです。

逆に、むしろ一人の方が落ち着くしゆっくりできるからいいというタイプの人は転職に向いていると思います。

からくり

からくりはこうです。もし、転職したとすれば、最初の数カ月間はすべてを自分でやらなければなりません。

新卒のときみたいに、手取り足取り教えてくれる人はいません。「中途で入ってきたんだから、大抵のことは知っているだろう」と見なされ、基本的に放置プレーされます。

言わずもがなですが、外資系の企業となればこの傾向はさらに高まります。

そのような場面で、人とのつながりを重視する「一緒にランチ行きたい」タイプの人は、精神的な孤立感を強く感じると思います。

前の会社だったら気軽に聞ける人がいっぱいいたのに・・・と前職を懐かしく思う場面も出てくるかもしれません。

転職父さんは当然ながら・・・

ほとんどの人は、入社して半年もすれば、転職先の会社にも慣れ、人間関係を構築できるものですが、職場で一人になっても平気な「一人でランチ行けるタイプ」の人の方が、転職には向いていると思います。

ちなみに、私、転職父さんは当然ながら「一人でランチ行けるタイプ」の人間です。むしろ、何人かで行くのが苦痛なくらいです。一人の時間が好きなので・・・

みなさんはどうでしょうか?



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