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10月は転職活動に最適、年内の内定獲得に向け追い込みを

      2017/04/12

10月に入り涼しくなってだいぶ過ごしやすくなってきました。

スーツのジャケットを着ているサラリーマンが増えてきましたね。

転職活動をしている方は、どれだけ暑くても上下スーツにネクタイで面接に行かなければなりません。

そういう意味では、10月は暑すぎず寒すぎず転職活動には最適な時期の一つでしょう。

もちろん、他にも理由はあります。




10月が転職活動に最適な3つの理由

思いつくまま列挙すると・・

年明け1月から入社という求人が結構多い

年明けという節目でもありますし、年度始めの4月よりは忙しくないので、1月入社を指定する会社は結構あります。

特に、金融機関は3月決算の会社がほとんどなので、その傾向が強いです。

現在も、某メガバンクが1月入社の求人を出しています。

10月から11月にかけて面接をし、内定を出してくると思います。

これが12月に入ると、内定を出してから1月の入社までに時間がなさ過ぎるので、11月中には内定が出ると思われます。

ボーナスをもらってから転職できる

多くの企業で、ボーナスは6月と12月に支給されます。

ボーナスが年1回という会社でも、12月に支給されるケースが多いです。

外資系企業だとむしろ12月の年1回支給の方が主流かもしれません。

転職をする際にボーナスがもらえるかどうかは当人にとって重要な関心事です。

支給基準については、会社によって違いはありますが、主に以下の2つです。

1、ボーナスの算定期間に在籍していること

これはすべての企業で必須でしょう。12月支給で、算定期間が4月から9月ならその6カ月間は会社にいましょうということです。

4月から6月まで3カ月は在籍していたから、転職しても3カ月分はボーナスを払いますという親切な会社はなかなか無いと思います。

2、支給基準日に在籍していること

これは会社によってかなり異なります。

支給基準日とは、12月10日が支給日ならその日が該当することが多いです。

会社によって、支給基準日に在籍していなければボーナスは払わないという会社もあれば、支給基準日に在籍していなくても算定期間に在籍していれば、支払うという会社もあります。

こればかりは自分の会社の就業規則を確認する必要があります。

わずかな退職日の違いによってボーナスをもらい損ねることもあるので、転職先とも交渉して慎重に退職日は決めた方が良さそうです。

年末が近づくと転職マーケットが停滞するから

これは想像しやすいと思いますが、年末が近づくとみんな正月モードになるので、出回る求人が減る傾向にあります。

ちょうど、夏休みを取る人が多い8月と同じ現象です。

逆に言えば、10月あたりは年内に採用を決めたい企業の求人が増えるということです。実際にDODAなどをみても、大手を中心に求人が増えている印象です。

最大手自動車メーカー飲料メーカー政府系金融機関などが積極的に求人を出しています。

消費税増税前に「駆け込み需要」という言葉が聞かれましたが、年末を前に「駆け込み需要」ならぬ「駆け込み内定」が10月~11月には発生します。

年内の内定獲得を目指し、「追い込み」をかけたいところですね。




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