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転職の醍醐味の一つは、それまでの自分をリセットできること

      2017/04/12

過去をリセット

私が転職を経験して、「転職っていいな」と感じたことの一つに、「過去をリセットできる」ということがあります。

転職して新しい会社に入れば、当然周りは知らない人ばかり。

一から人間関係を作っていくのは大変そう、、困っても助けてくれる人がいないかも

と心配になる気持ちもよく分かります。

会社によっては成果主義が徹底していて、新参者に一から丁寧に教えるカルチャーがないところもあります。




最初は皆苦労する

代表的な例が、外資系投資銀行やコンサルティング会社でしょう。

こういう会社に入ったら、最初の数ヶ月は相当苦労すると思います。

ドメドメの日本企業に入ったとしても、新卒時のようにすぐに聞ける先輩社員が周りにいるとは限りません。

私が転職した会社では、入社時に指導員的な先輩社員がついてくれましたが、そういうケースはまれでしょう。

特に、年齢を重ねるほど「分かってるでしょ」と思われて、放置されるケースが多くなると思います。

半年もすれば慣れてくる

確かに転職すれば入社直後は苦労しますが、大抵の人は半年もすれば会社に馴染んできます。

同業から転職した人ならもっと早いかもしれません。

周りの名前と顔も覚え、自然とコミュニケーションが取れるようになっていると思います。

こうなってくれば、あとは自分の実力を思う存分発揮してやりましょう。

転職すればゼロからのスタート

さて、話を元に戻します。転職すれば、「過去をリセットできる」というのは、周りが自分の過去を何も知らないからこそできることです。

例えば、前の会社で何か失敗してしまった(社内恋愛でトラブルになった、大きな事務ミスを犯した、プレゼンで失敗して恥をかいた、、など)としても、新しい会社になれば全てチャラになります。

前の会社でマイナスの評価だったとしても、転職すればゼロからスタートできます。

レッテルが消えてなくなる

他に例をあげれば、鬱などで休職してしまった人がいい例でしょう。

休職明けにいくら頑張っても、「過去に休職したやつ」というレッテルを貼られ、評価されにくいと思います。

仮に転職できれば、周りは誰も過去に休職したなんて知りません。

まさに職業人生をリセットして新しいスタートを切ることができます。

人間関係が理由で休職したとすれば、人間関係もリセットすることで本来の輝きを取り戻せるかもしれません。

「リセット」は爽快

筆者も転職のたびに「リセット」を繰り返してきましたが、かなり爽快です。

転職はクセになってはいけませんが、今の会社で大きな失敗をして、「もうこの会社ではやっていけない」なんて考えている人は検討してみたらいかがでしょうか。




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