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転職活動をしていることを絶対に会社の同僚に言ってはいけない

      2016/12/18

転職活動は孤独な戦い

転職活動は孤独な戦いです。

エージェントに登録して面談をしてもらい、履歴書、職務経歴書を書き、面接に行く、、、これらのことは基本的に全て自分一人でやります。

学生の頃の就職活動では、周りの友達も同じようにやっていたため、悩みや疑問があれば相談できたと思います。

転職活動ではそうはいかないのです。

転職活動が煮詰まった時など、誰かに悩みを共感して欲しくて、会社の同期や仲の良い先輩についつい転職活動をしていることを打ち明けたくなるかもしれません。

あるいは、第一志望の企業の内定が貰えそうな時、自慢したい気持ちが抑えきれず同僚に言いたくなるかもしれません。




会社に知られた場合のリスクは大きい

しかし、基本的に会社の人間には転職活動をしていることを言うべきではないと思います。

最大の理由は、上司など他の人間に話が広まる危険があるからです。

信頼している同期でも、飲み会の席でお酒が入るとついポロっと言ってしまうことはあり得ます。

仮に上司に知られてしまえば、面接のための有給休暇の取得や定時退社などがやりづらくなりますし、何より人事評価が下がると思います。

最悪の場合、異動や遠方への転勤を命じられる可能性もあります。

これらのリスクを考えれば、同僚に転職活動をしている旨を話すのは非常に危険な行為だといえます。

転職の相談はまず社外の友人・知人に

転職活動について相談したい場合は、まずは社外の友人、知人を当たるべきです。

転職をしたことがある人だとなおさらいいです。

このご時世、転職経験のある人はザラにいますから、学生時代の友人などを探してみるといいでしょう。

キャリアコンサルタントも有力な相談相手

もう一人、相談出来る人はリクルートエージェントなどのキャリアコンサルタントです。

何人もの転職者を見てきた人たちですから、ノウハウや知識は豊富にあります。

ただ気をつけたいのが、キャリアコンサルタントは基本的に転職をさせたい人たちですから、転職しないほうがいいとか、あの会社は駄目だといったことは言ってくれません。

転職しようか迷ってますと相談したら間違いなく何らかの理由をつけて、転職する方に持っていくと思います。

キャリアコンサルタントに相談する際は、転職する意思が固まってからにしましょう。

それならば、履歴書の書き方から面接のコツまであらゆることを教えてくれる非常にありがたい存在ですから。




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