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日経新聞の日曜の求人欄が少なすぎじゃない?

      2017/04/12

昔と比べてかなり減っている日曜の日経求人欄

皆さんご存じの通り、日曜の日経には求人コーナーがあります。

私は今は転職活動をしていないですが、それでも毎週楽しみに見ています。というのも金融業界の求人が載っていることがあるからです。

しかし、昔と比べるとかなり求人数が減っています。リーマンショックの前までは、毎週2ページのすべてを使うくらいの求人が載っていました。

特に、金融機関や監査法人、コンサルティングファームの求人が多かった気がします。転職市場が活況なんだなと実感できました。

ところが今では、1ページの下の方にちょこっと求人が載っている程度です。少なすぎです。

しかも、名前も聞いたことのないような会社(言い方は悪いですが・・・)が結構多く、ときめくような求人はごくまれにしかありません。




日経はコスパが悪い?

転職市場は活況のはずなのに、どうしてこんなに求人が少ないのでしょうか。

おそらく、日経に求人を載せるのは、コストパフォーマンスが悪いからでしょう。

掲載料が高い割に、実際に応募する人は少ないという話を聞いたこともあります。

転職エージェントを使った採用が増加

その代わり、転職エージェントを使った採用が増えています。企業名を開示せずに募集できることも採用側としては魅力のようです。

例えば、コトラでは毎週2回、メールで求人が送られてきますが、毎回20件程度の求人が載っています。

内容も、大手銀行や証券、アセットマネジメントなど、魅力的なものが多いです。

このメールのためだけにでも、コトラには登録しておいた方がいいと思います。

日経新聞などの公開求人だけでは限界がある

逆にいうと、金融機関へ転職したい場合は、日経新聞や求人だけでは限界があるということです。

大手の金融機関ほど、転職エージェントを使うケースが増えています。

転職活動を行う時には、リクルートエージェントやDODAはもちろんですが、上記のコトラやウィルハーツなど、金融専門のエージェントにも必ず登録すべきです。




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