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仕事をしながら転職の面接に行く7つの方法

      2016/12/11

面接に行くのは結構大変

中途採用の面接はほとんどが平日に行われます。

土日にやってくれる親切な会社はまず無いと思います。

私もトータルすると50回くらいの面接を受けてきたと思いますが、全てが平日に行われました。

仕事をしている人にとって、平日に面接に行くというのは大変なことです。そこで今回は、自分の経験を踏まえて、いかにして面接に行くかについて考えたいと思います。

転職の面接に行く7つの方法

有給・半休を取る

これは会社によって、できる・できないが分かれるでしょう。休みが取りやすい会社でも月に何回も取れないと思うので、本命企業の最終面接など、限られた場合にしか使えない手です。

早めに仕事を切り上げて、仕事終わりに行く

最もオーソドックスな方法です。この場合はできるだけ定時に帰りたいです。その分、準備に時間が取れますから。残業が少ない会社に勤めている方は、それだけで大きなアドバンテージを持っています

昼休みに行く

これは一度だけやったことがあります。会社から2駅の場所で面接があったので思いきってやってみました。短時間で面接が終わらないとダメなので、1次面接くらいにしか使えない手です。

営業に行くといって面接に行く

私は営業の仕事をやったことが無いのですが、よく聞く方法の一つです。営業マンは転職活動しやすそうですね・・・

セミナーに行くといって面接に行く

会社によっては、自分の専門分野のセミナーや勉強会に良く行く場合があると思います。そのような場合は、セミナーに行くと言って面接に行くという手もあります。

朝、体調が悪いといって休む

最終手段に近いですが、どうしても有給が取れない人はこうするしかないかもしれません。ただ、この方法も何度も使えません・・・

病院に行くといって面接に行く

体調が悪いので病院に行くとウソをつく方法もあります。昼休みにくっつけるとさらに効果的です。体調が悪い場合は演技をしなければならないので、歯医者に行くと言ってもいいかもしれません。




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