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面接前にオススメ! 直前まで近くのカラオケ屋にこもり発声練習!

      2016/12/11

面接の合否を決めるもの

大きく、ゆっくり、はっきりと話せるかどうか

面接の合否を決めるものとしては、話す内容の良し悪しももちろんありますが、それと同じくらい大切なのが、ハキハキと大きな声で話せるかどうかです。

いくら的を得たことを話しても、ボソボソとしゃべってしまったら印象が悪くなります。

自己紹介や志望動機、転職理由など転職活動の面接で聞かれることは大体決まっています(私は上記の3つを三種の神器と呼んでいます)。

これらの質問は事前にじっくり考えることができるので、後はいかに印象良く喋るかです。印象が良い人の話し方は決まっています。

大きく、ゆっくり、はっきりと

私は面接前にいつもこの言葉を思い返していました。はっきりとというのは、本人の滑舌に影響される部分もあるので、大きく、ゆっくりとの2つだけを意識してもいいかもしれません。




面接中だけ別人になればいい

転職活動の面接は、大体30分以内には終わるものが多いと思います。

たかが30分です。

普段、声が小さくてぼそぼそ喋ってる人でも、30分だけ大きくゆっくり話せれば、面接に通る可能性はぐっと上がります。

つまり、30分だけ別人になりましょうということです。

オススメは面接前のカラオケ

カラオケで発声練習

別人のように大きな声で話すために、私がオススメするのが、面接直前にカラオケ屋に行き発声練習をすることです。

私も実際にやっていましたが、面接開始の1時間半くらい前に会場近くのカラオケ屋に行き、30分から1時間程度、腹から声を出す練習をします。

最初は、アナウンサーがやるような発声練習を行い、その後は事前に考えてきた自己紹介や志望動機を声に出して読んでみます。

カラオケルームを面接の部屋と想定し、目の前に面接官がいるつもりで行います。

ポイントはとにかく普段出さないような大きな声を出すことです。

滑舌が良くない人は一語一句噛まないように練習しましょう。自己紹介や志望動機をスラスラと言えるように繰り返し行います。

実際に声に出して練習することが大切

面接で言うことを紙に書き出しておきましょうという人はいますが、実際に声に出して練習しましょうという人はあまりいません。

しかし、面接では、緊張のあまり言いたいことは出てくるけど声が出ないということはあり得ます。

しっかりと声を出すところまで練習しておくべきです。

面接前に「仕上がっている」状態に

面接が近づき、カラオケ屋から出てくる頃には、喉の調子も良く、準備万端になっていると思います。

ちょうど、アップを入念に行ったアスリートのような感じです。

普段ボソボソと話す人も、面接では出だしから勢いのある声で話せると思います。

面接前のカラオケ屋、是非試してみて下さい!




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