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転職理由を答える時の注意点、本音の理由と現職の悪口は決して言ってはいけない。

      2016/12/11

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転職理由は最も答えづらい質問??

必ず聞かれる質問

面接で必ず聞かれる質問の一つが、転職理由です。

自己紹介志望理由と並んで、聞かれやすい質問のトップ3に入ります。

また、3つの中で最も答えづらい質問でもあります。

なぜ、今の会社から転職したいのか?なぜ、うちの会社に来たいのか? 今の会社に何か不満があるのか?など、どれも一筋縄ではいかない質問です。

転職理由の答え方次第では、「またこの人は転職するかもしれない」と思われてしまいます。

面接前にしっかりと考えておきたいところです。

転職理由には2種類ある~本音と建前~

本音の転職理由は言ってはいけない

転職理由には2種類あると言われています。本音と建前です。

本音の転職理由とは、例えば、上司のパワハラがつらい、、とか、転勤をしたくない、、などです。

後ろ向きの転職理由(私はそうは思いませんが)とも言われますが、この本音の転職理由は面接で決して言ってはいけません。

もしあなたが面接官だとして、相手が、「人間関係に嫌になって辞めようと思います、、」なんて言われたらどう思いますか?

きっと、ウチの会社に来ても人間関係に悩んで辞めてしまうだろうな、、と思うはずです。

面接官によっては、リラックスした雰囲気を作り出し、本音を探ろうとする人もいますが、決して乗ってはいけません。




本音と建前が一致している人もいる

建前の転職理由とは、よりレベルの高い仕事がしたいとか、英語を使うグローバルな仕事がしたい、などです。

もちろん、本音と建前が一致している人もいます。

私もそうでしたが、別に今の会社に特段嫌なことがあるわけではないが、プロとして仕事がしたいと思っている人です。

そういう人はその気持ちを全面に出していきましょう。

具体的な話を心がけよう

自分の経験を元に話す

ただ、そういう熱い気持ちを持っている人は、転職理由が抽象的になることが多いです。

私も苦労しましたが、なるべく自分の経験を元に話すようにしましょう。

例えば現職で働いている時に御社と同じ業界の人と取引することがあり、自分も御社に行きたいと思ったとか、大学の友人が御社と同じ業界にいて、話すうちに行きたくなったとか、経験を元にした具体的な話をするといいと思います。

現職の批判はNG!

転職理由を話す時にやりがちなのが、現職の会社の批判をすることです。

経営方針がおかしいとか、人材のレベルが低いなど、不満を抱えていることもあると思います。

ですが、それを言ってしまうと、面接官の印象が悪くなります。

わがままで自分勝手な奴と思われる危険があります。

転職したいと言っている時点で、現職に何らかの不満があることは面接官も分かっていると思いますので、あえて言う必要はありません。

現職の悪口は決して言わず、いかに御社に行きたいかということを強調しましょう。




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